わきを洗うときの注意

わきががきつくにおいが自分でも気になる人はお風呂にはいって体を洗うときついゴシゴシと強く洗っていませんか実はそれがさらなるにおいの元になっていたりするのです

というのもわきをごしごしあらうと細かい傷がたくさんついてしまいますその細かい傷は雑菌の格好のすみかになってしまうのですつまりにおいを気にしてごしごしあらうことでさらににおいが強くなると言う悪循環に陥ってしまうということになりますじゃあお風呂でどうすればよいか

お風呂に入ったらまず体全体をさっと洗いぬるめのゆっくりお湯につかって体をふやかしますこのとき腕をひらいてわきの下までお湯が行き渡るようにしてください

15分ほどゆっくりつかったら湯船からあがりあらかじめボディーソープを泡立ててわきを優しく手のひらなどでこすってくださいこすったらシャワーで石鹸けがなくなるまでよく洗い流しますこれを三回から五回繰り返してくださいそれがすんだらもう一度湯船につかりまた15分体を温めてください

そうすると汗腺の奥で固まっていた汗の成分まで溶け出してお湯の中に流れていきます湯船からでたらシャワーでよく体中を洗い流し清潔なタオルでわきを押さえるようにふけば完成です

これを何日か繰り返すうちに汗腺がきれいな汗で洗い流される体質に変わっていきます